[練習曲]ドラム 第五回「最後の集大成」

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こんにちは!

このページは、今すぐドラム始めたい!

でもどうしたらいいかという方のためにオリジナル課題曲を使って演奏方法を学ぶためのページです。

今回は、第5回目!ラストです!

みたことない人は、こちら!

前回を知らない人は、こちら!

 

今回練習するパートの音源です。確認してから進みましょう!

 

続いて、動画をどうぞ。

それでは、動画の内容を軽くおさらいしていきましょう!

楽譜はこちら。

5(35-42)

楽譜は読めますか?読めない人は、「ドラム譜の読み方」で確認しましょう。

 

さあ、いよいよ集大成です。

今までの部分はできていますか?

できていない人は、そこも確認しながら進んでいきましょうね。

では、さっそくやってみましょう!

 

 


1、たたく場所と音を覚えよう


どのタイミングでどこをたたくのかをイメージしながら意識的にたたいてみましょう。

今回は、豆知識でやった音の刻み方を意識しながら聞いてましょう。

今回も、楽譜見て分かりにくかったら、音源と一緒に聴いてみましょうね!

 

バスドラとスネア

2つでどういうリズムを刻んでいるかを覚えましょう。

複雑なので、何回も聞いてリズムを覚えてしまうのをお勧めします。

 

その他

ハイハットは、今回は常にオープンです。ペダルを踏まないようにしましょう。

時々出てくるタムタムは、ゆっくり少しずつ練習しましょう。

 

今回も、動画や原曲を確認しながらやってみましょう!

リズムを取りながら、しっかり聴くことが大切です。

もし、バスドラやハイハットの位置が分からない人は、「ドラムセットの各部の名称」で確認しましょう。

動画でもどこを叩くかのっているので、分からなかったらみてみましょう!

 

 


2、タイミングを意識してたたいてみよう


どのタイミングで叩いたらいいか確認しながら、ゆっくりやってみましょう。

つまずいたところや難しかった所は、何回も繰り返し練習して体に覚えさせてみるといいですよ。

 

ここでのポイント!

今回のパートでも、大きく分けて2つのリズムが重なって出来ています。

動画にも載っているので確認してみましょう。

 

バスドラとスネア

二小節目や六小節目にあるフレーズは、今まで表拍にあったバスドラが裏拍になりリズムキープが難しくなっています。注意しましょう。

 

ハイハット

常にオープンハイハットで表拍で打ちます。

 

タムタム

七小節目にあるタムは動画では左手、左手、右手と叩いていますが、やりにくい場合は叩きやすいやり方で叩いてみましょう。

 

それぞれ練習してから、あわせてやってみましょう!

何回も聴いて、何回も叩いて体で覚えましょう!

 

 


3、少しずつスピードを上げよう


指がなれて、だいたい叩けるようになってきたら、叩くスピードを上げて、本来のスピードに近づけていきましょう。

 

やっているときは、以下のことに注意して叩きましょう。

・ちゃんと最後までおさえていますか?

・リズムにあってますか?

どうかな? できそうですか?

出来た人は、この後の動画をみながら練習してみましょう。

どうですか?

できたら、今回の課題曲を通してやってみましょう!

 

 

今回で、この曲の解説は終わりです。

あとは練習あるのみです!

今後いろんな曲と出会い、いろんな奏法を学んでいくと思います。

できないこともあると思いますが今すぐ出来なくても大丈夫です。

ゆっくり焦らず少しずつやっていきましょう!

毎日コツコツやっていくことが大事ですよ!

それでは、頑張ってくださいね!

 

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