エレキギターの仕組み 

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エレキギターの仕組み

 

みなさんはエレキギターがどのような仕組みで音が出ているか知っていますか?本物のエレキギターは難しい構造をしているのですが音を出す仕組み自体は実はそこまで難しいことではないのです。今回は身近にあるものを使ってエレキギターを作っていきながら音が出る仕組みを見てみましょう!

 

エレキギターを作るための材料を紹介します。

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どん。そして、

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どん。電子部品はこのラジオから拝借します。

一度は見たことあるものばかりだと思います

こんなので音が出るのでしょうか?笑

最初に作るのはピックアップです。

 

ピックアップとはギターの音を電流に乗せてギターアンプに伝える役割を持っています。どうやって電流を出すかというと、電磁誘導を用いて磁気コイルというものに磁力を持たせられるもの(ギターの弦)を近づけて動かすとそれで電気が発生します。この電気と弦を弾いた時の音の周波数が連動する性質を利用して、音を電気に変換してギターアンプへと伝えているのです。

実はエレキギターの音が出る仕組みってこれだけなんです。笑

厳密にはしっかりとした音を出すためにコイルの巻き数や抵抗値なんかを気にしなければならないですが、、

 

ではピックアップを作ってみましょう!

ドライバーにエナメル線をぐるぐる巻きます。

 

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ピックアップ完成です。

 

これを(ボディー)にガムテープで固定します。

 

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ボディーにネックを取り付けて弦を張る出っ張りのシャー芯入れをガムテープでつけます。

 

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弦をガムテープで貼りましょう。

 

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最後に、ラジオから取った電池ボックスとスピーカーを取り付けます。

 

弦を弾くとかろうじて音がなりました。

 

いかがだったでしょうか?本物と比べるのは厳しいですが、エレキギターの音が出る仕組みは理解していただけたと思います。

みなさんが少しでも楽器に興味を持っていただけたら幸いです。

 

参考文献:http://www.yamaha.co.jp/plus/electric_guitar/?ln=ja&cn=11203&pg=2

     http://guitar.navicchi.net/pickup-jisaku.html