これで君もディギーン。マスター!!!

 

お三方のインタビューはいかがだっただろうか?

大学で音楽の勉強をしながらDJとして活動するTakao氏、ミュージシャンの相談に乗りながら教鞭をとる永田氏、作曲をしながらも様々なイベントでDJプレイをするAOKI takamasa氏。それぞれ違った音楽活動をしている3人だが、音楽を掘ることについて共通点があった。それは、「人伝いで音楽を知ることが多い」という点である。インタビューを行う前、私は3人ともYouTubeやSpotifyなどを使って直接音楽を掘っているのだと思っていた。しかし実際は、知り合いから教えてもらった音楽をそう言ったサービスを使って聴いているようだ。

 

〈インタビューをふまえた上で音楽を掘る方法〉

・オススメの音楽を友達や先輩などの知り合いに教えてもらう

(聞く人も意識してみる)

・自分の好きなアーティストの好きなアーティストを知る

・音楽サイトに載っている「今年のアルバム10枚!」といった記事を参考にする

・実際にイベントに足を運び、気になる曲を調べる

 

 永田純氏、AOKI takamasa氏はインタビューで、「音楽をたくさん聴くことも大事だが、聴き方を気にした方がいい」と語っていた。街を歩いている時や電車の中でイヤホンやヘッドホンを使って音楽を聴いている人はよく見かけるが、家でスピーカーを使って音楽を聴いている人はどれくらいいるだろうか…?音楽の仕事を目指している人はもちろんだが、質のいい音楽を聴きたい人は音楽の聴き方にこだわってみてはどうだろうか。

 今回は音楽の掘り方についての特集だったが、違ったところで興味深いお話を聞くことができた。
ネットが普及している今、「この曲がオススメ」といった情報はいくらでも転がっている。そこをうまく利用すれば、音楽をもっと深く掘っていけるはずである。
 クラブミュージックに足を踏み入れたい!という人向けに「知ったつもりになってませんか?クラブミュージックのジャンルをわかりやすく簡単に教えます!」という記事も同サイトにあるので参考にどうぞ!!

 

新しい音楽を見つけること、それを聴くこと。

Let’s do it!!ディギーン。!

 

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