京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

ファッション学科

制作実習1/3 [雑誌][実習]

【前期】雑誌の見方・作り方を学ぶ
【後期】雑誌制作を通じてデザインの方法論を学ぶ 

担当者: 蘆田裕史

【前期】
 「制作実習1B」、ならびに「制作実習3B」で扱うテーマは雑誌ですが、この授業でより重要なのは「デザイン」の方法論を学ぶことです。ここで言うデザインは、服や製品を作ることだけでなく、ありとあらゆる仕事(雑誌制作、サービスやイベントの企画、料理、美術作品の制作なども)を行う上での基礎になるのですが、そこで重要なのは目的・ターゲットの設定と、それにあわせて内容を決めることであり、自分自身を表現することではありません。
 制作実習1 Bでは、各履修者が雑誌(ファッション雑誌に限りません)を1冊選び、それをコピーすることによって、イメージ、テキスト、レイアウトなど雑誌を構成する要素の見方・作り方を学びます。

【後期】
 「制作実習1B」、ならびに「制作実習3B」で扱うテーマは雑誌ですが、この授業でより重要なのは「デザイン」の方法論を学ぶことです。ここで言うデザインは、服や製品を作ることだけでなく、ありとあらゆる仕事(雑誌制作、サービスやイベントの企画、料理、美術作品の制作なども)を行う上での基礎になるのですが、そこで重要なのは目的・ターゲットの設定と、それにあわせて内容を決めることであり、自分自身を表現することではありません。
 制作実習3 Bでは、前期で習得した雑誌の見方・作り方をふまえ、「デザイン」の方法論を用いて自分(たち)の雑誌を制作します。グループワークを想定していますが、履修者の希望などを聞きながら調整します。