京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

ファッション学科

応用実習2/4 [コレクション][実習]

【前期】デザイナーズブランドの商品企画をしてみよう! 
【後期】これまでの経験をもとに自分自身のブランドを作ってみよう!

担当者: 引野謙司

【前期】
 東京を拠点に活動するブランド、KENJI HIKINOのための商品企画。

デザイナーの仕事として、自身のブランドを持たないファッションデザイナーは、既存のブランドの中で商品をデザインすることを仕事とします。そして、ほとんどのファッションデザイナーはそのケースに該当する。それゆえ、ブランドディレクター、チーフデザイナー、マーチャンダイザーなどが設定したコンセプトやターゲットを理解し、それに適した商品企画を行うことがファッションデザイナーに求められます。

この授業では、授業担当者が運営しているブランドに対する、市場で販売可能なレベルの商品を企画することにチャレンジします。実際に商品化の検討をすることを目的とし、日常で洋服を着用する上で実用的、現実的であることを前提に、これからの「未来」を考え、想い、次の時代の洋服のデザイン、在り方を共に模索します。

【後期】
 各履修者が自分のブランドを立ち上げたと仮定し、1stカプセルコレクションを制作してみます。制作する服は2〜3体。
また、その服をどのように見せるか(服からどんなイメージを作るか)まで考えていきます。