京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

領域横断基礎演習 [著作権][演習]

担当者: 谷奥孝司

 「形のないもの」を伝える(つなぐ)には、表現力と裏づけとなる正しい知識が必須である。形なきものを扱う故に、形式・礼儀・知識・対応が重要視される。基本的なライツ(著作権)の理解を深め、即実践型の授業をこなしながら、具体的な事例を基に演習をすすめる。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしっかり身につけ、正しい言葉遣いと迅速なレスポンスができるよう訓練する。基礎学習を都度フィードバックし、自分の言葉でプレゼンテーションできるようカリキュラムを作成。課外学習で、放送局やインディーズレーベル事務所、ライブハウスなどの見学。また、必要に応じてプロのゲストスピーカーを授業に招き、質疑応答などで現実とのギャップを確認し、今後の学習の糧とする。