京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

基礎実習1Z/4Z[実習]

担当者: 石上和也,落晃子,西田彩

【前期】
 自ら積極的に音を出し表現する態度を養い、他人の出す音にも関心を持つために、楽器や、楽器ではないものを使っての即興演奏を試みる。さらに、メロディ・リズム・ハーモニー等の実例を通して、主に耳で音を聞き取ることを中心にしながら音楽理論を学びとり、併せてDAW操作の基礎を習得する。特に聴き取りについては、授業の冒頭で毎回30分程度のトレーニングを行う。

【後期】
 歌詞にメロディをつけ、オリジナル歌作品の作成を試みる。さらに、音楽理論にとらわれない、自由な形式による音楽の表現方法についても学ぶ。
 学年末最終課題として、即興、打ち込み、録音など任意の方法により、形式自由のオリジナル作品を制作し、パフォーマンス形式にて発表する。 
 前期の基礎実習1Zに引き続き、授業の冒頭で毎回30分程度の聴き取りトレーニングを行う。