京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

基礎実習2/4 [DTM・作曲][実習]

【前期】音や音楽を聴き、作品を作るための基礎知識と基礎技術の習得
【後期】DTMやレコーディングによる、様々な条件や用途に応じた音楽制作、および、自由なスタイルでのオリジナル音楽作品制作と演奏発表 

担当者: 松井省悟,落晃子,西田彩

【前期】
自ら積極的に音を出し表現する態度を養い、他人の出す音にも関心を持つために、楽器や、楽器ではないものを使っての即興演奏を試みる。さらに、メロディ・リズム・ハーモニー等の実例を通して、耳で音を聞き取りMIDIデータを入力することにより、音楽理論の基礎と、DAWソフトの操作法を習得する。また、様々な音素材を採取し編集することで、音による音響作品を制作する。

【後期】
前期に引き続き、作曲に必要な音楽理論の基礎を学びながら、様々な条件や、用途に応じた音楽制作を行う。
さらに、既存の形式やスタイルにとらわれない、自由な音楽の表現方法についても学ぶ。
授業内で設定する小課題作品については、毎回、クラス内で合評を行う。
学年末最終課題として、即興、打ち込み、録音など任意の方法によりオリジナル音楽作品を制作し、
グループによるパフォーマンス形式にて発表する。