京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

基礎実習3Z/6Z[実習]

担当者: 中伏木寛,森篤士,永野光浩

 音楽を表現するには、まず自分から発信して行く心が第一に必要です。楽しくて心を開けば大好きな音楽が聴こえて来て自然と体がリズムを取ります。この心と体がリズムを刻む、これが全ての出発です。
この授業では楽しく表現する音楽をどのように自分で再確認するか=レコーディングの基礎を体現します。加えて他の仲間の好きな音楽を理解しながら、それぞれが刺激し合い繋がりを持つ事も促進します。

【前期】
 録音すると音はどのように変って聴こえるのか、ミックスするとそれぞれの音がどうなるのか、などレコーディングする事で自分の求める音質を確保出来る様になる方法を学びます。

【後期】
 聞いた事のあるポピュラー音楽を各年代のレコーディング機材の進歩をシミュレーションしながら、体験して録音します。そして時代を追って音楽の作り方が変わる事を体験しながら、最後は今一番作りたい音楽を制作してもらいます。