京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

制作実習1/3 [音楽雑誌][実習]

【前期】音楽の社会的・文化的意義を分析し、それを踏まえて音楽を届ける新しい方法を模索します。
【後期】音楽の社会的・文化的意義を分析し、それを踏まえて音楽を届ける新しい方法を模索します 

担当者: 安田昌弘,岡村詩野

【前期】 
 この実習は、三回生と合同で行います。
クラスを編集部に見立て、グループワークで与えられたミッションを実現してゆくなかで、音楽と人(社会)を適切に媒介するために必要な知識、視点、感性、技能を体験的に獲得していきます。通年での最終目標は音楽雑誌の企画と制作ですが、前期はまず、企画に必要な情報収集のやり方の習得、集まった情報を吟味する判断力の鍛錬、そして音楽をより深く語るための文章力の訓練をし、じっくりと時間をかけて、もっと読みたい・見たいと思わせるコンテンツにあふれた新しいメディアを企画・制作します。

【後期】
 この実習は、三回生と合同で行います。
前期に引き続き、クラスを編集部に見立て、グループワークで与えられたミッションを実現してゆくなかで、音楽と人(社会)を適切に媒介するために必要な知識、視点、感性、技能を体験的に獲得していきます。前期で企画・制作したプロトタイプをもとに、実際に音楽雑誌を制作・出版・配布します。