京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

制作実習2/4 [イベント][実習]

アート/デザイン/音楽のかけがえのないほんとうの体験を探す。アート/デザイン/音楽の社会的・文化的意義を分析し、新しい方法を模索します

担当者: 荏開津広

【前期】
 すべてがネット上で無料になっていくこの時代に、人はリアルなイベントでの体験を求める傾向が強くなっています。ファッション・ショウの様子はネットで見ることが出来ますが、数多くのジャーナリストが実際のランウェイを見るために世界中を移動します。アートやデザインのイベント、音楽のフェスティヴァルに出かけ、一生の思い出になることもあります。やこの実習は、その謎をさぐるために行います。そのためにみなさんが4年間を過ごす京都という世界的に魅力のある町で、1年間をかけてイベントを行います。来てくれる人が忘れられないようなイベントにするために、必要であれば、音楽の要素、ファッションの要素、デザインの要素、映像の要素、ヴィジュアル・アートの要素などなど様々な要素(メディア)を取り入れます。そうしてキッチンでいろいろな材料やスパイスを使ってお料理をするようにイベントを作っていきます。

【後期】
 制作実習4Z(B)では、前期に引き続き、計画したスケジュールにそって企画したイベントを、広報し、実現します。かけがえのないイベント体験とは何か?そこに到達するには何が必要なのか、考えながら実行していくことが大切です。
最終回には、これまでの自分自身の活動を踏まえたポートフォリオを提出してもらいます。