京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

入試情報

 ポピュラーカルチャー学部では、受験生の経験や得意分野に応じた入試科目を選ぶことができます。コースごとの実技試験のほか、学力試験やセンター入試による受験も可能です。AO入試では入学後の実習を想定したプログラムを実施し、ワークショップに取り組む姿勢やその成果を総合的に評価します。

音楽コース アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

  1. 1. 音楽を通じて、魅力的な社会を作りたいと強く思う人。
  2. 2. 音楽に対して幅広い視野を持ち、なぜ自分が音楽に関心を持っているかを明確に伝えることができる人。
  3. 3. 現在の音楽を取り巻く環境の問題点を自ら見つけ出し、その解決策を見つけるべく努力することのできる人。

2017年度入試スケジュール

2017年度入試スケジュール

 詳しい日程や出願方法については、大学ウェブサイトの「入試情報」から入学試験要項をダウンロードしてご覧ください。同ページから資料請求も受け付けております。

AO入試前期 (2016年8月8日、9日)

音楽について話し合い、その音楽の魅力を伝える発表を行います。

【1日目午前】音楽の特徴をとらえるためのポイントについて、講義を受けます。
【1日目午後】グループに分かれ、それぞれが持参した楽曲を聴いて意見を出し合います。
【2日目午前】1日目にわかったことを踏まえて、持参した楽曲について説明するためのポスターを制作し、発表の準備をします。
【2日目午後】制作したポスターをもとに楽曲の特徴や魅力について発表します。

 

AO入試後期 (2016年9月22日)

ディスカッションを通じて「音楽のこれから」を考える。

 音楽を世の中に届けるための仕組みや価値観が現在どのように変わりつつあるかを学び、それらがこれからの未来にどうあるべきかについて、教員と参加者で一緒に議論します。
 最初に、音楽ビジネスや音楽を楽しむ場など、音楽文化のあり方に関して現在注目されている話題を解説する講義を受けます。そこで示されたテーマから自分が興味をもったものを選び、与えられた資料を読んで論点整理に取り組みます。後半では、参加者同士で自分が理解した内容を報告し、互いに意見を出しあいます。

 

公募制推薦入試[学校推薦型]A日程 (2016年11月6日)
一般入試前期A日程 (2017年1月26日)

[共通学力試験]

英語、国語、選択科目(数学/地理歴史、公民)から2教科を選択
※選択科目は一般入試前期A日程のみ
時間: 各1時間

  • 【英語】コミュニケーション英語I・II、英語表現Ⅰ
  • 【国語】国語総合(古文・漢文は除く)、現代文B
  • 【数学】数学I、数学A
  • 【地理歴史・公民】日本史B、世界史B、現代社会

※出題内容については、入試情報のページをご覧ください。

 

公募制推薦入試[学校推薦型]B日程 (2016年11月13日)
一般入試前期B日程 (2017年2月1日)

[音楽描写]

時間: 3時間
 用意された課題曲の音源から1曲を選び、どのような音がどのように使われて曲が構成されているかを、解答用シートおよび文章(400字詰原稿用紙2枚以内)の両方を用いて説明しなさい。
 音階やコード進行といった専門知識はここでは問わない。むしろ、そうした知識を持たない人にも曲の特徴が伝わるような説明を意識すること。楽器名などが分からない場合も、どの音を表しているか読み手が理解できるように表現を工夫しなさい。
※問題および解答例については、入試情報のページをご覧ください。また、解答作成の手順や対策方法を解説した記事もあります。

 

公募制推薦入試[自己推薦型] (2016年12月11日)

自己推薦書、課外活動実績報告書および下記に指定する課題に基づく審査および面接

指定課題:自作の音源を持参し、試験当日に面接する教員に聴かせる。
 音源は「既発表のオリジナル作品」に限ります。CDやインターネット配信などのかたちで世の中に発表した音源を用意し、制作や発表の方法、作品に対する反応について面接で説明してください。作品自体のクオリティのほか、音楽を他者に届けるための工夫や、「自分の表現を世に知らしめたい」という意欲などを問います。

 

一般入試中期 (2017年2月21日)

[共通学力試験]

英語、国語、数学から2教科を選択
時間: 各1時間

  • 【英語】コミュニケーション英語I・II、英語表現Ⅰ
  • 【国語】国語総合(古文・漢文は除く)、現代文B
  • 【数学】数学I、数学A

※出題内容については、入試情報のページをご覧ください。

 

一般入試後期 (2017年3月17日)

[事前課題の審査および面接]

事前課題:インターネット等の媒体を通じて発表した自分の作品について、制作意図および、その作品に対する他者からの反応をレポートにまとめる。
 試験当日に自作音源を聴かせてもらいます。その後で、作品の制作意図や発表手段、他者からの反応などについて教員から質問しますので、応答できるようにレポートをまとめてください。作品自体のクオリティのほか、音楽を他者に届けるための工夫や、「自分の表現を世に知らしめたい」という意欲などを問います。

 

大学入試センター試験利用入試 (2017年1月14日、15日)
「前期」「中期」「後期」で出願できます。

教科 グループ 科目
国語 「国語」
地理歴史・公民 「世界史A」 「世界史B」 「日本史A」 「日本史B」 「地理A」 「地理B」「現代社会」 「倫理」 「政治・経済」 「倫理、政治経済」
数学 (1) 「数学Ⅰ」 「数学Ⅰ・数学A」
旧教育課程により出願する科目「旧数学Ⅰ」 「旧数学Ⅰ・旧数学A」
(2) 「数学Ⅱ」 「数学Ⅱ・数学B」」 「工業数理基礎」 「簿記・会計」 「情報関係基礎」
旧教育課程により出願する科目「旧数学Ⅰ」 「旧数学Ⅰ・旧数学A」
理科 (1) 「数学Ⅰ」 「数学Ⅰ・数学A」
旧教育課程により出願する科目「旧数学Ⅰ」 「旧数学Ⅰ・旧数学A」
(2) 「数学Ⅱ」 「数学Ⅱ・数学B」」 「工業数理基礎」 「簿記・会計」 「情報関係基礎」
旧教育課程により出願する科目「旧数学Ⅰ」 「旧数学Ⅰ・旧数学A」
外国語 「英語」

配点: 上記の教科・科目より高得点の 2教科・2科目を各100点合計200点満点で判定します。

  • ※外国語「英語」においてはリスニングの成績は使用しません。
  • ※外国語は200点を100点満点に換算します。
  • ※3教科・3科目以上選択した場合は、高得点の2教科・2科目を合否判定に用います。
  • ※同一教科内での2科目選択はできません。
  • ※理科1は4出題科目のうちから2出題科目(計100点)を1科目として取り扱います。