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人と関わるときにはやはり信頼してもらえることが一番大事/パン販売「楽母」・ヘルパー 金指由美子さん(執筆 : 梶正樹)

 パンが好きだ。もちろん米も好きだが、その暖色の生地の雰囲気や、ふんわりした食感や、挙げるとキリが無いがとにかく様々な理由で私はパンが好きだ。しかし、なぜそこまで好きなのか。ふと考えた。なるほど、子供のときからおいしいパ …

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失敗が失敗で無くなるように/渡猛さん(執筆:小林由季)

「6-dim+」(ロクディム)という即興パフォーマンスグループのメンバーで主宰者でもある渡猛(わたりたけし)さん。他にも、俳優活動や即興の手法を教えるワークショップ、色んな大学での授業や企業研修、そして一人即興舞台などの活動もされている。この記事ではそんな渡さんがこのような活動に至るまでの過程、そして何を伝えたくて活動をしているのかを紹介していこうと思う。

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あなたと踊る/コンテンポラリーダンサー・振付家 隅地茉歩さん(執筆:鮫島めぐみ)

ダンスを通して多方面の人たちと関わっているダンサーがいる。ダンスカンパニー「セレノグラフィカ」代表の隅地茉歩(すみじまほ)さんだ。関西を拠点に活動し、1年の2分の1を国内外問わず遠征している。活動は舞台上演、アウトリーチ等のワークショップのナビゲートからセミナーの講師まで多岐にわたる。

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結局みんな求めていたのは、おつまみでもスイーツでもなくカレーライスだった!/ケータリング式カレー屋「カレー屋台村 山ねこ」(執筆:提坂智之)

「カレー屋台村 山ねこ」はカレーをこよなく愛するエリ猫とレイ猫による長髪スカムユニットだ。京都METRO、木屋町Spanish Harlem latin club、Sound Cafe Black BOXxxなどの京都のクラブ・ライブハウスを中心にフード出店を行い、主にカレーライスなどを販売する活動をしている。2015年現在は、レイ猫さんは子育て奮闘中とのことでエリ猫さん一人のみで活動している。今回はそのエリ猫さんへお話しを伺った。

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やっている上で一番大事なことは「自分ゴト」かどうかということ/京都移住計画 田村篤史さん(執筆:清水晶乃)

旅行に出かけたとき「この町に住んでみたい」と思ったことはないだろうか? 進学や就職で一度は地元を離れたが、「地元に戻りたい」と思うことはないだろうか? そんな気持ちを応援してくれる人たちがいる。『京都移住計画』は京都に移住したいという思いを持った人たちを応援してくれるプロジェクトチームである。今回はそのチームの代表でもあり、フリーランスで様々なプロジェクトに関わり活動されている田村篤史さんにお話を伺った。

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誰しもの友人になる/ RAD 榊原充大さん(執筆:山口詩織)

今回取材させていただいた榊原氏を紹介する上で最も鍵となるもの、それがRADという組織だ。リサーチャーという肩書きで活動する榊原充大氏と、もう一人、ディレクションを主に担当している川勝真一氏の二人で立ち上げたRADは、正式名称をResearch for Architectural Domainと言い、建築や都市、まちづくりに関する総合的な提案を行う建築リサーチ組織だ。主に関西を中心に活動している。最初にどうしてこの組織を立ち上げようと思ったのかを伺った。