京都精華大学ポピュラーカルチャー学部

ファション

音楽

音楽学科

応用実習1/3 [インタラクティブ][実習]

【前期】プログラミングによるパフォーマンス作品、映像作品またはサウンドアート作品制作
【後期】インタラクティブシステムを活用したサウンドインスタレーション、パフォーマンス、映像、電子音響音楽などのアート作品制作

担当者: 落晃子

【前期】
 音楽,サウンド,映像,写真,インタラクティブなシステムなど、様々なテクノロジーやメディアを活用した作品が多く生み出されている。
本実習では、子供・教育向けのプログラミング言語Scratchと、音楽制作やアート作品制作の現場において活用されている、音楽環境プログラム言語Maxを用いて、プログラミングの基礎を学ぶ。適宜、小課題制作に取り組む。
また、映像コース,音楽コースとのグループワークによりフィジカルコンピューティングを活用した、サウンドインスタレーション、メディアパフォーマンス、インタラクティブアートなどの作品制作にとりくみ、学期末に作品発表を行う。 

【後期】
 メディアアート5/応用実習3Z(B)[インタラクティブ]で学んだプログラミングの基礎知識をふまえて、さらに多様なプログラミング言語やテクノロジーに触れる。また、よりインタラクティブ性を取り入れたサウンドインスタレーション、メディアパフォーマンス表現や、環境音、自作楽器による音、電子音,映像,写真など、幅広い素材によるメディアアート作品の制作にとりくむ。他専攻学生とのグループワークによる作品発表にとりくみ、学期末に学内あるいは学外にて作品発表を行う。