参考文献

随時拡充していきます。

詩作論

架神恭介、辰巳一世著(2006)『完全HIP HOPマニュアル』シンコーミュージック
普平太(2016)『フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩』イースト・プレス
Zeebra(2018)『ジブラの日本語ラップメソッド』文響社
クノー、レーモン(1947=2012)『文体練習』水声社
谷川俊太郎(2006)『詩を書く〜なぜ私は詩をつくるか』詩の森文庫
谷川俊太郎(2007)『詩ってなんだろう』ちくま文庫
平田俊子編(2016)『詩、ってなに?』小学館
細川貴英(2015)『声に出して踏みたい韻〜ヒット曲に隠された知られざる魅了』オーム社
吉野弘(1982)『詩の楽しみ〜作詞教室』岩波ジュニア新書

歌詞論

小川博(1988)『音楽する社会』勁草書房(特に第2章第2節「日本ポピュラー音楽しにみるサウンド志向」)
東谷護(2016)『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く〜流行現象からの脱却』勁草書房(特に第I部「作り手の意図に迫る」)
中川伸俊(1999)「転身歌唱の近代〜流行歌のクロス=ジェンダード・パフォーマンスを考える」北川純子編『鳴り響く性〜日本のポピュラー音楽とジェンダー』勁草書房
細馬宏通(2014)『うたのしくみ』ぴあ
輪島祐介(2014)「『カタコト歌謡』から近代日本大衆音楽史を再考する」東谷護編著『ポピュラー音楽から問う〜日本文化再考』せりか書房

日本語ラップ

猪又孝(2010)『ラップのことば』P-Vine Books
猪又孝(2014)『ラップのことば2』Space Shower Books
サイプレス上野&東京ブロンクス(2011)『LEGENDオブ日本語ラップ伝説』リットーミュージック
サイプレス上野(2016)『ジャポニカヒップホップ練習帳』双葉社
陣野俊史(2003)『ヒップホップ・ジャパン』河出書房新社
DARTHREIDER(2017)『MCバトル史から読み解く日本語ラップ入門』KADOKAWA
都築響一(2013)『ヒップホップの詩人たち』新潮社

朗読

楠かつのり(1999)『詩のボクシング〜声の力』東京書籍
塩原慎次郎(1987)『声を出して読む日本語の本〜豊かな声をつくる早口ことばと滑舌例題集』
川和孝(1988)『日本語の発音レッスン 改訂新版・一般編』

批評・文学理論

東浩紀(2007)『ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2』講談社現代文庫
イーグルトン、テリー著・川本皓嗣訳(2007=2011)『詩をどう読むか』岩波書店
小川和佑(2015)『詩の読み方〜小川和佑近現代史』笠間書院
河合隼雄、立花隆、谷川俊太郎『読む力・聴く力』岩波現代文庫
佐々木敦(2017)『新しい小説のために』講談社
バックバインダー、ディヴィド著・菅野弘久訳(1991=1994)『いま詩をどう読むか〜現代文学理論と詩の読み方』リーベル出版
バフチン、ミハイル著桑野隆訳(1929=2013)『ドストエフスキーの創作の諸問題』平凡社ライブラリー
バルト、ロラン(1982=1984)『第三の意味〜映像と演劇と音楽と』みすず書房
吉田恵理(2016)「〈のっぺらぼう〉の『こども』〜谷川俊太郎《こどもうた》、ポエトリーリーディング、《わらべうた》」『文学批評』(12)47-58(pdf版
山本貴光(2017)『文学問題(F+f)+』幻戯書房

歴史

大和田俊之、磯部涼、吉田雅史(2017)『ラップは何を映しているのか〜「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで』毎日新聞社
柄谷行人(1988)『日本近代文学の起源』講談社文芸文庫
ギルロイ、ポール著上野俊哉、毛利嘉孝、鈴木慎一郎訳(1993=2006)『ブラック・アトランティック〜近代と二重意識』月曜社
ジョーンズ、リロイ(1963=2011)『ブルース・ピープル〜白いアメリカ、黒い音楽』平凡社ライブラリー
高橋源一郎(2013)『大人にはわからない日本文学史』岩波現代文庫
島田雅彦(2017)『深読み日本文学史』インターナショナル新書
長谷川町蔵、大和田俊之(2011)『文化系のためのヒップホップ入門』アルテスパブリッシング
丸谷才一(2004)『日本文学史早わかり』講談社文芸文庫
ローズ、トリーシャ著新田啓子訳(1994=2009)『ブラック・ノイズ』みすず書房

言語学

荒川洋平(2009)『日本語という外国語』講談社現代新書

音声学

川原繁人(2017)『「あ」は「い」より大きい!?〜音象徴で学ぶ音声学入門』ひつじ書房

現代詩(日本)

茨木のり子(1979)『詩のこころを読む』岩波ジュニア新書
高橋順子編著(2007)『日本の現代詩101』新書館
高橋順子編著(2005)『現代日本女性詩人85』新書館
吉野弘(2014)『現代詩入門 新版』青土社
中原中也ほか(2017)『教科書で読む名作〜一つのメルヘンほか 詩』ちくま文庫
都築響一(2010)『夜露死苦現代詩』ちくま文庫

現代詩(海外)

イェイツ、W. B.著・高松雄一訳(2009)『対訳 イェイツ詩集』岩波文庫
ギンズバーグ、アレン著・諏訪優訳(1991)『ギンズバーグ詩集』思潮社
ソロー、H. D.著・飯田実訳(1995)『森の生活 上下』岩波文庫
塚原史、後藤美和子編訳(2016)『ダダ・シュルレアリスム新訳詩集』思潮社
トマス、ディラン著・松田幸雄訳(2005)『ディラン・トマス全詩集』青土社
バロウズ、ウィリアム著・鮎川信夫訳(2003)『裸のランチ』河出文庫
バロウズ、ウィリアム著・鮎川信夫訳(2003)『ジャンキー』河出文庫
プレヴェール、ジャック著・小笠原豊樹訳(2017)『プレヴェール詩集』岩波文庫
ポー、E. A.著鹿島祥造訳(1997)『対訳 ポー詩集』岩波文庫
ホール、ニール著大森一輝訳(2016=2017)『ただの黒人であることの重み』彩流社